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婚活パーティーに行ってはいけない理由まとめ・出会いなんかありません!

 

今、素敵な出会いを求めて婚活パーティーにいく人が増え続けています。

 

婚活パーティー業者も増え続けており楽天、マイナビなどの上場企業までが参入しその市場規模は600億円を超えるまでになっており、婚活パーティー会社に登録する人の数もここ5年で2倍以上になっています。

 

婚活パーティー

出典 婚活相談所連盟

 

ですがその婚活パーティー、デメリットしかないことをご存じでしょうか?

 

増え続ける悪質婚活パーティー業者、事前に聞いていたのとは全く違うパーティ―。様々な問題が起こっています。

 

ここでは知られざる婚活パーティーのデメリットをまとめ見ました。これから婚活パーティーに参加したいと思っている方はご参考にしてください。

 

そもそも婚活パーティーってどんなもの?それぞれのデメリットとは?

 

婚活パーティーと一口にいっていろんな形式がありますが大きくわけて2種類あります。またそれぞれにデメリットがあります。

 

1.回転寿司タイプの婚活パーティー

回転寿司 婚活パーティー

 

これはおよそ男女各20人ほどがそれぞれ1対1のテーブルにすわり数分交代で男性が回転寿司のように交代していくタイプのパーティのことです。

 

回転寿司タイプのデメリット

このタイプのパーティー、以下の問題があります。

1人当たりの話す時間が短すぎる

 

このタイプのパーティは一般的に男女それぞれ20人ほど、1人当たり3分程度の持ち時間しかありません。しかし、たった3分でなにがわかるというのでしょうか?

 

まず双方挨拶をして名前や年齢、職業、趣味を聞いたら3分なんてすぐに終わりです。結婚相手を見つけに来たはずなのにこれでは相手のことなんか全く理解できません。

 

2、立食タイプの婚活パーティー

立食 婚活パーティー

 

これはひとつの大部屋に多数の男女が集まり、各々(おのおの)話たい人に話かけていく、というタイプのものです。

 

立食タイプのデメリット

このタイプのパーティーには以下の問題があります。

話かけられない

 

このタイプの婚活パーティー、業者側は沢山の人を集めたほうが儲かるために会場いっぱいに人を集めることが多いです。これでは人気の人に集まり過ぎてイイと思った人に話かけるのは困難を極めます。

 

またシャイな人はそもそも話かけづらいので会場で一人ボッチになるだけです。

 

 

双方の婚活パーティー共通のデメリット

 

これら婚活パーティーには様々なデメリットがあります。

 

・真剣じゃない

 

男でいえば単に体の関係を求めて参加している人が大半です。そもそもそんな婚活パーティーで真剣に結婚相手を探してる男なんてほとんどいません。

ただ単に風俗よりやすい参加費でセックスできそうな女をさがしてるだけです。

 

女の方も真剣な人は少ないです。女性の場合、参加費が500円といったように男性よりかなり安いため単に飯を食べに来ているだけ、というケースも多いです。

 

 

・レベルが低い人間しかこない

 

基本的に男性は女性に対して容姿レベルの高さや若さを求めます。女性は高収入であったりイケメンな男性を求めます。そのような容姿、若さがあったらもう恋人くらいとっくにいるでしょう。

 

それでも婚活パーティーにくるという人は性格に難がある、借金があるなど、なにかヤバい事情を抱えている人です。そんな人と出会ってどうするのでしょうか?

 

 

・悪質婚活パーティー業者が数多くある

 

サクラを紛れ込ませたり、不動産や化粧品の勧誘をする人間がいたりする婚活パーティーも多くあります。

 

またドタキャン等も多いため男女比が明らかにおかしいのにそのままパーティーを開催してします業者も珍しくありません。

 

それに参加者の参加資格をちゃんとチェックしない業者も多いです。業者からしてみればチェックを厳しくすればするほど集まりが悪くなってしまうため自己申告の年収や年齢で参加できてしまえるケースもあります。

 

20代限定のパーティーなのに30代が紛れ込んでるなどのケースです。酷いケースでは浮浪者のような人間がくることも。このような詐欺業者も多くあります。

 

まとめ

 

現在、婚活パーティー業界には規制がほとんどなく悪質な業者がはびこっていますこんなものに時間とお金、そして労力の無駄です。

 

結婚相手をさがすのに婚活パーティーに参加するのは絶対にやめましょう!

 

 

 

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